ブラック職場がつらい時に起こる体の変化

LIFE

こんにちは、ShuNです。ブログに訪問いただき、ありがとうございます!

皆さんは現在の仕事に満足していますか?

日々、生き生きと働けていますか?仕事は1日の大半の時間を占めるものでもあります。そんな仕事が楽しくやりがいを持って働ける環境ならば、人生も豊かになっていきますね!

ただ、もしも少しでも仕事がつらいなと思っている人は、以下の状態に当てはまる項目がないか確認してみてください。

ちなみに私が病気休暇に入る前はこのような体の変化がありました。その私の経験も踏まえて執筆させていただきました。

体の変化は体からのSOSサインです。

見逃さず、適切に対応していきましょう。

何があっても自分の体が一番の資本です。自分お体を第一に大切にし、皆様の人生が豊かになることを願って今回の記事を執筆させていただきます。

夜眠れなくなった

体に起こる変化としてはまず睡眠に現れてきます。体は疲れているはずなのに、ベッドで横になると様々なことが頭の中を駆け巡り、全く寝付けなくなってしまします。

ベッドに入ってから、1時間以上寝付けず、体の疲労は取れない。そんな症状が体に起こると、異変の入り口です。

私はベッドに入り、まず全身の筋肉の力を抜き、全身がベッドに溶けていくような感覚になるまで脱力します。そして頭の中を空っぽにすることを心がけます。それが難しい時は、「何も考えない」と頭の中で繰り返します。遡行しているうちに気がつけば寝ている場合がほとんどですね。

朝起きるのがつらすぎる

夜眠れないことにもつながってきますが、やっと寝付けたとしても一瞬で次の日の朝が来ます。すると今度は辛い朝が待っています。

起きなければならない時間に目は覚めるんですが、ベッドから起きることがとにかく辛くなってきます。

なんとか体を起こしたとしても、そこから体を動かすことができず、何分もぼーっとしてしまいます。

こんな変化も体からのSOSサインです。

朝目が覚めると、負担にならないレベルのベッドの外で行うことを決めておきましょう。そしてそれをルーティーン化していくことで自然とベッドから出ることができます。悩むのはベッドを出てからだと言い聞かせましょう。

常に仕事の憂鬱な面が頭から離れない

何をしていても仕事のことが頭から離れない方もいるのではないでしょうか?それも、仕事の楽しい面については一切考えることができず、憂鬱なことが常に頭の中をぐるぐる回って、常に憂鬱な気持ちに襲われてしまします。

つまり、一日中何をしていても憂鬱な気持ちで過ごしてしまうことになります。

これも大きな体からのSOSサインであると言えます。

食欲が湧かなくなった

元気な時は、「あー美味しいもの食べに行きたいなぁ」や「友達とランチに行くのが楽しみ」と前向きに考えることができるのですが、心にストレスを感じていると、そんな楽しい食事さえも気が乗らなくなりますし、食意欲も減退していきます。

以前はとても楽しみであった焼肉や飲み会に気が進まなくなり、健康状態にまで悪影響が現れます。

常に頭痛がする

これは私も経験しました。

なぜかずっと頭痛がし、仕事への集中力も低下しますし、物事を前向き考える意欲を削がれていきます。そして睡眠時間も削られていき、疲れも取れないことがさらに頭痛につながるといった悪循環に陥ってしまいます。

次第に薬を飲んでも治らなくなっていき、これからもこの頭痛と付き合い続けていくのかと悩んだことでした。

無気力になり、やる気が起こらない

仕事のことがプレッシャーになってくると、何をするにも無気力になってしまいます。何をしていても仕事のことが浮かび、「なんのために生きているのか」と考え始めてしまいます。

自分の生き方について考えることは決して悪いことではないのですが、「問題はそんな状態の時に悩んでも前向きな解決策は出てこない」ということです。

当てはまるなと思った時はどうすれば?

皆さんは当てはまるようなことはなかったでしょうか?

私は上記が当てはまり、病院を受診し、先生が親身になって話を聞いてくれたことで診断書も書いていただき、しっかりと休養する時間を取ることができました。そして仕事から離れ、自分の心と向き合う時間が取れたことで、自分の人生を見つめ直す良い機会にもなりました。

やはり自分の体が最大の資本であり、自分の人生の責任は自分しかとることができません。自分の体を守るのは、自分でしかありません。

私自身は家族の支えや理解も大きかったです。そうやって溜め込まず、自分にとって幸せな生き方とはなんなのかをしっかりと考えながら自分なりの幸せを追求し、それが実現できるような努力をしていきましょう。

さぁ、人生はいつからでも変えられます。それを私の生き方で見せていけたらと思っておりますので、これからも温かく見守っていただければと思います。

皆さん、無理せず、幸せになってくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ShuN先生はこれからも皆さんと共に成長していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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